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2017年12月4日のアーカイブ

強烈な一撃・・・こりゃ厳し(@_@)

取引業者様からのご依頼にて。ドアにちょっと!?深いエクボとのことで予め写真で確認して覚悟はしていたのですが・・・

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こちらがその写真・・・ちょっとわかり難いのですがそれでもへこみが確認出来るのはそこそこ深さがある証( 一一) それでも工具さえ入れば何とかリペアは可能でしょうと判断して”ちなみに車種は何でしょう?”と更に確認すると?

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うわぁ~!?日産フーガですかぁ~~( 一一)と!?

え~と。ここから苦戦必至( 一一)・・・何とも悪条件が重なっているケースとなります。まずフーガの場合はドアパネルまでもがアルミ素材でとても硬く通常のスチールパネルに比べて浅いへこみでも難易度が高く時間がかかります。

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っておいおい・・・がっつり深いんですけど(T_T) このアルミパネル(アルミでも色々なんです)がここまでへこむということは例えばドアを開けた際に突起物に”ガツン”とぶつけるとかそういうケースかと思われます。

太いデントツールで押さないとびくともしないので内張のみならずガラス、レギュレター及びドアハンドル全て外す必要もありました。

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リペア途中・・・芯が筋状に潰れて傷になっているので完全に消すことは出来ませんが何とか塗装肌に紛れるように違和感なく仕上げるべく私も必死です( ;∀;)(とにかく硬い硬い・・)。

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ふぅ~~、どうにかこうにか(-ω-)/ 傷は残りますがへこみは出てくれました。

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映り込みも無事違和感なくなりました!・・・何とも厳しいリペアでしたが今回はプレスラインに囲まれている弾力のない場所だったことでリペア出来たとも言えるケース、これが広くフラットな場所だったら伸びの限界を超えていてリペア不可と判断せざるを得ないケースでした(リペア可否の見極めも重要な任務です)。お客様にも喜んでいただけるかと思います(^^♪

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こちらはふらっとお立ち寄りいただいたトヨタマークXのオーナー様、ガラスリペアでのご来店です。

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ガラスのど真ん中にびしっと(>_<) 放射状のヒビが何本もあっていつ伸びてもおかしくない傷ですね。

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リペア後・・・ヒビの隅々まできっちりレジン(専用樹脂)が埋まって且つしっかりと固まっているのでこれで広がるリスクは激減、車検もOK!オーナー様も一安心でございます。。。

 

 

 

 

 

 

 


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