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おかげさまでこのページをご覧になってお越しいただくお客様が大変増えています。
自分としては同じ車に魅力を感じて愛着を持っている方のご要望に最大限応えられるように努力しています。
最近は現行型(BP,BL)も多くなり雹害リペアも含め構造には熟知しているつもりです。
ですから道具が入らない等の理由で断られてしまった方も一度自分に見せていただければなあ・・・と思います。

またもっときれいにならないか?など・・・お気軽にご相談くださいね。

まあ堅苦しくなくレガシィ談義でもするくらいの気持ちでお越しいただければ幸いです(^^)
(2004年12月17日追記)

デント作業日記(ブログ)もぜひご覧くださいませ(デントマンのデントリペア日記)
ようこそ!レガシィのページへ!

ここでは過去の愛車である平成13年式レガシィB4RSK(D型ってやつですね)の紹介、また
レガシィを通して少しでもデントリペアのことをご理解いただくために作ったページです。
(手放してしまいましたがまた戻るかも・・・)
BG5GTーBから乗り換え。一度レガシィに乗るとはまりますよね!走りには全く不満はないし居住性も
充分、トランクも外から見るよりずっと広いので使いやすいです。一回目の車検まではノーマルのまま行こうと
思ったのですがやはり挫折・・・少しづつですが自分なりに変化していってます^_^;

前車からの移植もかなりありますが・・モディファイというほどではないです・・・
H.15.11月
マフラー装着・・・替えちゃいました。レガシィではもはや定番とも言えるフジツボのレガリスRエボリューション。

           うーん、1回目の車検まではノーマルのままいこうと思っていたのですが挫折しました。
           付けてみての感想ですがまず見た目!これは大事ですね。さすがです、品質の良さが伝わって
           きます。そして音・・・これはいろいろ言われていますが決して静かではないです。
           しっかりボクサーサウンドを轟かせています。ってこれが良くてつけたんですけどね。
           前にBG5 GT-Bに乗っていたときトラストのMXマフラーを装着したときは、はっきり言って
           あまりのうるささに耐え切れずすぐ交換した記憶があります。それに比べれば静か、かな?
           走ってのイメージは・・・わかりません(鈍感なだけ?)。
           でもいいんです。かっこ良ければ!!
           しかしついにノーマルでなくなったからなあ・・この先どうなるか・・・
H.15.12月
プローバのダウンサス装着。
ノーマルでも良かったんですがフロントのタイヤハウスの隙間がやっぱり気になってしまい交換して
しまいました。見た目は約3センチダウン、けっこういい感じに下がり全体的に引き締まって見えるように
なりましたねえ・・・心配していた乗り心地も全く問題なし!厳密にいうと僅かに硬くなっているんでしょうけど
ほとんど気になりません。さすがですね。大体家族の誰も気づいていませんから・・ふふふ・・・
H.16.6月
ホイール替えちゃいました^_^; OZレーシングsuper LEGGERA?とかいうやつみたいです。

フィーリングで選びましたが結構しっくりきてますね!お気に入りかも・・・
ついでにチッソガスも入れてみましたが・・?ホイール交換との相乗効果で気持ち?軽くなったかな?
あとフロントグリルもメッシュタイプに変更・・・(これってこんな立体的なデザインだったんですね^_^;)
アペックスの機械式ターボメーターも・・・

さ〜て!ではレガシィのデントリペアを検証しましょう!

??レガシィってへこみ易いの??
ご依頼いただくお客様に良く聞かれるのですが、やはりBH,BEに関しては鉄板が柔らかくへこみ易いのではないかと
思います。実際にデータに出ている訳ではありませんがわれわれデントマンの間ではレガシィに限らずスバル車のご依頼が
多いことからへこみ易いと言わざるを得ません・・・現在のBP,BLになってからかなり鉄板の印象が変わりましたが
それでも他メーカーに比べるとまだへこみ易いのではないかと思います(あくまでも私個人の見解です)
それと同時に無類の車好きが多いというのもあるかもしれませんね!皆さんかなりこだわりを持って
綺麗にされていますから車に対する愛情が深いからこそご依頼も多いものと思います。
自分自身そうですから^_^; 

レガシィで最もご依頼が多いのがリヤドアです。
写真で記しましたがドアノブ上のプレスラインから上方は裏が袋状
になっていてツールのアクセスに苦労するところです。
また中心よりやや下にサイドドアビームがありへこみがここにかかっているか
どうかでツールのアクセス方法が変わります。
このようにレガシィに限らずほとんどの車で裏の構造が違うためその辺を熟知しているかどうかが
リペアするときのポイントになると思います。


次にボンネットです。問題なのは先端部分です。
ここは裏を見ていただくとわかるのですが袋状になっていて
しかも鉄板が2重のところもあります。レガシィに限らずボンネットの
先端はデントツールが入らない場合がありますのでくれぐれも
ボンネットを閉める際、指で押してしまうことのないようにしましょう。
万が一、この場所にへこみが出来てしまった場合でも当店は表面から
引き出す修復方法も実施していますのであきらめずに見せてくださいね。



レガシィのみの施工例を集めてみました。今後も場所、サイズ関係なく掲載します。
施工例集へ(現在27例掲載)
リヤドア(BE)の内張りを外した状態です。
真ん中に板状、下にパイプ状のインパクトビームが
あります。また黒いアスファルトシートも直接鉄板に
貼られています。(ドアノブ付近には鉄板も・・・)

どこにへこみがあるかで難易度が変わるため
ツールのアクセスを工夫してリペアしていきます。
こちらはBPのリヤドアです。基本的な形状はそれほど
変わらないと思います。純正のマッキン仕様なので
デッドニングが施されていますね。
それにしても内張りを外す際のアシストグリップのカバーは
きつくはまってますねえ・・・ちょっとコツがいります。
BE,BHのアルミボンネット、インシュレーターを外した状態です。
直接触れる場所はもちろん基本的に骨の中でもツール
アクセスは可能です。但し両脇の一部と先端付近は
裏からアクセス出来ない場合もあります。
(まずはあきらめずに見せてくださいね!)
アルミはデントリペア出来ないと思っている方も
いらっしゃるようですがそんなことはありません。
確かに鉄に比べ柔らかく伸びやすいことから難しい
とされていますがその特性を理解することがポイントです。
BP,BLのアルミボンネットです。こちらもインシュレーターを
(リペアのためエアインテークも)外してあります。

基本的な形状は変わっていませんが先端部分など
ツールアクセスの状況は大きく異なります。
BE,BHのボンネットはちょうどこの付近が要注意です。
閉める際上から押してしまうとすぐへこみます。
残念ながらここは鉄板が2重になっていてデントツールが
はいりません(T_T)・・・そこでこのデントール(引き出しツール)
の登場です。指で押されたような傷のない緩やかなへこみには
充分対応出来ます。完璧を望むのであれば迷わずボンネット
交換ですが費用的にも辛いですよねえ・・・
さすがに裏から修正するのに比べわずかに跡は残りますが
数回の調整でかなり目立たなく出来ます!(こちらは別途で安価
な価格設定をしていますのでこの場所のへこみにお困りの方は
一度ぜひご相談くださいね!
これはBHのリヤクォーターパネルの内張りを外した状態です。
テールレンズを外してもごく一部しかツールが届かないため基本的に
このような状態にしてツールアクセスしていきます。
BEのルーフ内張りを外した状態です。
比較的ツールも入りやすくリペア環境としては良いほうです。

レガシィに限らずガラスに近い縁数センチはアクセス不可の場所がありますが
まずはあきらめずにご相談ください。

レガシィ関連のホームページをお持ちの方へ・・・
当サイト(トップページ)と相互リンクしていただけるところを募集しています。
まだまだデントリペアを知らない方が多く出来るだけ多くの皆さんに知ってもらえるよう活動しています。
ご連絡お待ちしておりますm(__)m
レガシィつながりスペシャルリンク(当店でのリペア体験を掲載していただいています)


リペア後記・・・他店にてリペア不可の判断の場所、確かにドア前方で縁にかかりビームの付根のため
空間がほとんどなくツールアクセスが制限されてしまう場所でした。へこみは縦に約12センチありました。
へこみの上と下でツールを使い分けなんとかリペア。縁の折れ目が僅かに残りましたがご存知の通り
パネルの縁は鉄板が2重になっていてツールアクセス不可です。
仕上がりに大変喜んでいただき、後日ホームページで紹介していただくことに・・・
こんなすごいホームページだったなんてこちらが恐縮してしまいました^_^;
おかげさまで今でもこちらの体験ページをご覧になって来店される方が非常に多いんです。
が、がんばって良かった〜〜^_^;

Play With LEGACY
リペア後記・・・運転席ドアにドアパンチとかではなく当て逃げによるへこみでした。
塗装はかろうじて剥げていませんでしたが前後に擦られてモールの下に隙間が出来るほどでした。
本来このようなへこみはデントリペア向きではありません。
ただどうしても色を塗ることを避けたいとのことだったので仕上がり予測を含め事前のご説明を
させていただいた上で作業いたしました。結果的に僅かに歪みが残りましたが中心が極端に
伸び切っていたことを考えるとまずまずの仕上がりになったと思います。
管理人のIMAさんは静岡在住ですがお仕事の関係でこちらにもお越しいただいています。
実はこのリペアの後にも数回リペアさせていただいていて今ではすっかり常連さんなんです。