一応下にもデントリペアの説明はありますが・・・見てもらったほうが早いですから自分で撮影しちゃいました(^^)v
パネルに蛍光灯を反射させてその光の動きを見てリペアしていきます。

最もご依頼の多いドアのへこみ(通称ドアパンチ)約3センチの実際のリペア映像の一部です。
約3分間をノーカットで撮影しました。鉄板がまるで生き物のように動いて徐々にフラットになっていくのが
わかると思います。このようにへこみの裏からデントツールを微妙にコントロールして修復します。
実際にはこの後も作業を続けて最終的に塗装肌を合わせ全体のバランスを整えていきます。

PS・・・自分の目の前にビデオカメラをセットしたのでけっこうやりにくかったです・・・^_^;
オートサロン等でデントジャパンのデモを見た方もいらっしゃると思いますが
目の前で見るとこんな感じですね!!伝わりますかねえ・・・

ちなみにもう一つ動画を撮って他のページに貼り付けています。
さて?どこでしょう?(^^ゞ ぜひ探してみてくださいね!


デントリペアとは・・・

車についてしまった小さなへこみ(ドアパンチ等)をデントツールという専用工具を使い
修復してしまう最新技術。色を塗らずに済むのでメリットがいっぱいです!

デントリペアのメリット
@ きれい・・・鈑金、パテ、塗装修理をしないため色が変わらず元の状態に
         (下取り査定影響なし。)
A 早 い・・・出張修理が出来るため車を預かることなく短時間の修理。
         (1つのデント20分位〜)
B 安 い・・・鈑金塗装の半分以下の低料金(1ヵ所10000円〜)

デントリペアのデメリット
 
デントツールの入らない所(鉄板の折り返し部分やピラー等)またバンパー等の
 樹脂パーツは基本的に修復が出来ません。また10センチ以上の大きな凹みも
 場所によって歪みが取りきれず修復が困難になります。


リペア不可能な場合、信頼出来る提携板金塗装工場をご紹介出来ます。
仕上がり重視の方はぜひご相談ください。



デントリペアQ&A(よくあるご質問)

Q1. デントリペアっていつからあるのですか?
 
A.  ヨーロッパで誕生してアメリカで育った技術で日本には15年程前に入って
   きたといわれています。本来アメリカでは雹害対策として利用され現在では
   あたりまえのように普及しています。日本では歴史が浅くまだまだ普及して
   いませんが最近になって雑誌等で紹介され、需要が高まるといわれています。

Q2. どのようにして直すのですか?

A.  凹んでいるということはそれだけ鉄板が伸びていることになります。デントリペア
   ではその伸びた部分を裏側から特殊工具を使用して数百回押し出し鉄板の伸び
   を補正することにより修復していきます。


(画像・・・テクニカルサービスデント滋賀より引用^_^;)

Q3. どの程度の凹みまで修復可能ですか?

A.  塗装が剥げていない状態で5センチ位が目安です。よくあるドアパンチと
   いわれる凹みやボールがあたったようなゆるやかな凹みにはそれ以上の
   大きさにも対応できます。ただ小さい凹みでも鋭利な物で強くついたような
   ものや道具の入らない端、角部分・プレスライン上の深い凹みは完全修復
   が難しくなってきますが、現車を見てから判断させていただいています。

Q4. 塗装の傷は自分でタッチペンで塗るから凹みだけでも直せますか?

A.  もちろん可能です。特にボンネットへの飛び石には有効かと思います。
但し、傷が深すぎる場合は裏から押し出す際に塗装割れの恐れがあるため
おすすめしないこともあります。

リヤドア中央、ドアパンチによるへこみです。通常軽いドアパンチであれば塗装面にはほとんど影響はなく傷と思われるものでも
相手の塗料だったりしてコンパウンド等で軽く擦れば落ちることもありますがこれはかなり強い衝撃で当てられたようで表面が僅かに
欠けていました。このような場合は場所によっては広範囲に歪みが出ることも多く傷もあることからディーラーさん等では
通常板金塗装を薦められるでしょう。もちろんリペア後も右の写真のように中心部の傷はそのまま残ります。

但し、このような場合でもデントリペアすることで周りの塗装をいじることなく傷をタッチアップすることでかなり目立たなくすることが
出来ますのでリペア可能な場合はデントリペアのメリットが活きてくると思いませんか?
当店ではお客様と一緒にへこみを確認させていただいた上で仕上がりはもちろん、時間や金額に於いても本当にメリットを感じて
もらえるような仕事をさせていただきたいと考えています。
(お客様の顔が見えない状態ではその判断も出来ないので上記のような例でも板金塗装になってしまうのも仕方ないんですね)

自分としてはタッチアップ程度の傷は車に乗る以上多かれ少なかれあるのでリペアによるメリットは大きいと思うんです。
いやいや、やっぱり傷が許せん!と言う方もいらっしゃるでしょう・・・そんな時はデントリペアでここまでリペア後
塗装してもらう!なんてことも可能ですね(もちろん腕の良い板金屋さんにて)
え?何が違うの?って言われそうですがここまでリペアしてあれば皆さんが未だ抵抗のあるパテを盛ることなく
仕上げることが出来るんです!又は大きなへこみや難しいへこみでもデントリペアによってパテの量を減らし
熱を加えることなくパネルに優しく修復することも可能なんです。
この差は大きいと思いませんか?仕上がり後は見た目全く変わらなくても数年後に
その差が・・・そんな理由でデントリペアを取り入れている板金屋さんはまだとても僅かですが・・・
今後はもっと板金屋さんとお互いのメリットを活かして協力し合い質の高いサービスを
お客様に提供することが必要!と常日頃思っています。
こういうお話も直接ご依頼されることで出来るのですね^_^;・・・もっと深い裏話し?なんかも・・・


Q5. コマーシャルで見るカーコンビニ倶楽部とは違うのですか?

A.  デントリペアが先程ご説明した方法で凹みを修復するのに対して、カーコンビニ
   倶楽部さんでは従来の鈑金塗装を効率良くシステム化したしくみになっています。
   お見積もり時にも塗装が剥げてしまっていたり、デントリペアでの修復が困難と
   判断させていただいた時は鈑金塗装をおすすめしていますが、小さな凹みに
   対してはデントリペアのメリットが生かされます。

Q6. 車を預けなくてもよいのですか?

A.  ご来店していただき、通常お待ちいただいてる間に修理することが可能です。
   (凹みの状態、数により半日〜1日お預かりすることもあります)
   代車も無料でお使いいただけるのでご安心ください。


オートギャラリー2002(東京ビックサイト) 7月20日

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