当店の施行例ページ1−2です。最もご依頼の多いエクボやドアパンチですが様々な車種やデントの場所等を
掲載するためページを増やしました。どんな小さなへこみでもプレスラインやアルミ素材など条件によって
難易度が大きく変わります。少しでも多くの施行例を掲載しますのでご依頼前の参考にしてください。
施工時間は平均で30分〜2時間程度です
ブログでも毎日の営業状況及び施工例を随時更新していますのでぜひご覧くださいませ。
デントマンのデントリペア日記

施行例1−21   アウディA4・・・フロントフェンダー(2センチ)

サイズは小さめですがプレスラインの中心が潰れていました。
鉄板自体も大変硬いので塗装割れに充分注意してリペアする必要があります。



施行例1−22   アルテッツァジータ・・・フロントドア(4センチ)

ドア前方のプレスライン上のデントです。濃色のためかなり目立っていました。
時間をかけてじっくりとリペアすることによりラインを忠実に再現していきます。

施行例1−23   スバルフォレスター・・・リヤドア(3センチ)

隣の車によるドアパンチです。正面からもはっきりとわかるシャープデントです。
フェンダーアーチから繋がる場所のため微妙なRがついています。


施行例1−24   ホンダS2000・・・リヤクォーター(3センチ)

ゆるやかな膨らみのあるきれいなパネルの真ん中に一発。
比較的後ろ側だったのでトランクよりアクセス出来たので短時間で終了。
この車も含めオープンカーの場合リヤの構造が複雑なためアクセスに苦労する時があります。



施行例1−25   日産シルビア・・・リヤクォーター(4センチ)

ツールアクセスするためにリヤシート、リヤ内張り全て外してのリペア。
この場所は内張りを外してもすぐ裏にはアクセス出来ませんでした。

施行例1−26   ランドローバーディフェンダー・・・アルミリヤドア(5センチ)

オールアルミボディのディスカバリーです。
あまりの鉄板(アルミ)の柔らかさにびっくり^_^; まるでビールのアルミ缶を触っているようでした。
しかもビーム裏・・・当店アルミでも・・・同一価格・・・だった(T_T)

施行例1−27   ホンダオデッセイ・・・リヤゲート(5センチ)

バックの際ぶつけてしまったそうです。このように動いている時に出来るへこみは小さくても
一点に衝撃が集中しているため鉄板が伸びている場合がほとんどです。
幸いツールアクセスが容易だったので無事リペア出来ました。



施行例1−28   ユーノスロードスター(NA)・・・フロントフェンダー(4センチ)

フェンダーのちょうどコーナー部分なのでその緩やかなラインを復元するのに
とても気を遣いました・・・深いへこみなので塗装割れしないよう慎重に作業します。

施行例1−29   スバルフォレスターSTI・・・アルミボンネット(5センチ)

ちょうどボンネットのど真ん中、裏を見ると完全に骨裏でした。シーリングにも一部かかっていたので
ツールの入る隙間を作りながらリペア。

施行例1−30   ダイハツコペン・・・ドア(3センチ)

ドアノブ周辺の裏は補強があったりしてちょっとやっかいです。
これも上からもアクセス出来ず内張りを外して確認するも完全に補強の裏でした。
なんとか僅かな隙間を利用して細いツールでじわじわ上げることが出来ました。



施行例1−31   ダイハツコペン・・・リヤクォーター(1センチ)

中心部に傷のあるシャープデントでした。
リペア後にタッチアップすればほとんど気にならないと思います。
20分程度でリペア完了です!



施行例1−32   マツダロードスター(NB)・・・リヤクォーター(6センチ)

強烈なドアパンチです。かなり深いです、平面であれば広範囲に歪むのでしょうが曲面なので
見事にぶつかった所だけが深くエクボ状になっていました。オープンカーの場合この場所は
空間が少なくツールアクセスに苦労しますが無事にリペアすることが出来ました。



施行例1−33   トヨタアルファード・・・フロントドア(4センチ)

ツールアクセスは上からも可能ですが・・・プレスラインの下裏面にアスファルトシートが貼ってあり
細かいツールコントロールが出来ないので内張りを外して一部シートを剥がしてリペア。



施行例1−34   プジョー・・・リヤドア(4センチ)

典型的なドアパンチです。右下にもわずかな歪みがありましたがこの程度ならば
ついでにリペア(^^)しちゃいます。



 施行例1−35   日産マーチ・・・フロントドア(7センチ)

斜めに折れ目のついたへこみ、強風によるドアパンチと思われます。
折れ目を取り除き塗装肌を合わせ違和感のないように仕上げます。



施行例1−36   トヨタマークU・・・フロントドア(3センチ)

駐車場のお隣さんからのドアパンチです。
ツールを入れてほんの数分でほとんどわからなくなりますがそこから時間をかけて
塗装肌を合わせ歪みを消し去っていきます。
このようなへこみにはまさしくデントリペアの出番ですね!

施行例1−37   日産エルグランド・・・フロントドア(4センチ)

広くてフラットなパネルに少し深いへこみです。上が自然光、下が作業用蛍光灯を当てたものです。
サイドインパクトビームにかかっていましたが上からツールが入ったので内張りを外すことなくリペア。



施行例1−38 
  アウディA4・・・リヤクォーター(5センチ)

パネルの際にもかかるやっかいな場所です。直ったように見えてから微かな歪みを除去するために
時間をかけて慎重にリペア・・・裏には補強もありツール環境も良くない場所でした。

施行例1−39   三菱ミニカトッポ・・・リヤクォーター(1センチ)

パネルのど真ん中に1ヶ所・・・目立ちますね。
この場所は板金塗装となると大掛りになってしまいますからデントリペアがお薦めです。

施行例1−40   ポルシェ911・・・フロントフェンダー(3センチ)

比較的浅いへこみのため簡単そうですが・・・さすがに鉄板が厚いうえに曲面もきついため
最終的な仕上げに時間がかかりました。同じようなへこみでも鉄板の厚さ、場所によって
施工時間が大幅に変わります。