当店の施行例ページ3です。
本来デントリペアとは塗装にダメージのない小さなへこみを対象としてきましたが
大きなへこみでもデントリペアの技術の応用で条件が合えば修復可能な場合もあります。
ここでは本来、板金塗装、交換と言われるケースをデントリペアで修復出来たものをご紹介します。
小さなへこみに比べ一部ツールが入らない場所など部分的に跡が残ることもありますがまずは状況を拝見
させていただきどこまで修復出来るか判断しています。やはりリペアには物理的に限界がありますから修復不可と判断した
場合でも腕の良い板金屋さんをご紹介することも出来ます。
お客様にとって最良の方法を提案いたしますのでお気軽にお問い合わせくださいね。
(基本的に半日〜一日お預かりいたします、料金は平均で板金塗装の半額〜同額程度です)

大きなへこみや複雑なへこみの場合、お電話やメールでのやりとりでは判断出来ない場合があります。
やはり実際に拝見した上でリペア可能か、またどのように仕上がるかなどをお伝えしています。
明らかに交換、板金塗装した方が良い場合もありますしリペアの方が良い場合もあります。
お客様一人一人求めるものが違うと思いますのでその辺をじっくりと伺った上で
お役に立てるよう日々技術の向上に取り組んでいます。


施行例3−1  ユーノスロードスター・・・リヤクォーター

横に置いてあったバイクが倒れかかりべっこりとへこんでしまったそうです。
幸いにも止まっている状態だったので鉄板の伸びも少なくツールアクセスが容易だったので
きれいに修復することが出来ました。

施行例3−2  フィアットパンダ・・・フロントドア

こちらは何かに引きずられたようなへこみのためかなり鉄板が伸びています。
蛍光灯に写っている場所以外にも広範囲で歪みがありました。モールとパネルに隙間も・・・
オリジナルのステッカーも含め板金塗装はしたくない、とのことでリペアいたしました。
若干の歪みは残りましたがかなり目立たなくすることが出来ました。



施行例3−3  ホンダレジェンド・・・ボンネット

お買い物から戻るとルーフからボンネットにかけて足跡が残っていたそうです。かろうじてルーフは無事、
しかしボンネットの中心がべっこりと・・・
幸いにも緩やかなへこみだったためきれいに修復することが出来ました。



施行例3−4  プジョーリヤクォーター

ウレタン?が巻いてある電柱を巻き込んで・・・(T_T) 上の写真のように一見手の平大のようですが
反対から光を当てると・・・かなりひどいです。へこみが出来た衝撃で周囲がかなり盛り上がっています。
肌を壊さずにリペアする必要があります。

施行例3−5  フォードマスタング・・・フロントフェンダー

当て逃げによるへこみです。この硬い鉄板がへこむほど当てるとは酷いですね。
多少の歪が残ってもオリジナルを維持したいとのお客様のご希望によりリペアしました・・・が?
とにかく硬すぎ(T_T)・・・もう2度とやりません!?^_^;



施行例3−6  トヨタプレヴィス・・・トランク

バックしながらぶつけてしまったそうです。中心が完全にえぐれて塗装が剥がれかけていました。
お客様がとにかく目立たなく・・・というご要望だったので中心を出した後全体のバランスをとりました。
本来は交換をおすすめしますがこのようなご要望にも対応出来る場合もあります。



施行例3−7  ダイハツタント・・・フロントフェンダー

軽自動車のフェンダーはとても柔らかくへこみやすいですね。
裏から力任せに強く押せば粗だしは出来ますがそのままだとまた表から押せば元に戻ってしまいます。
デントリペアではそこから鉄板を直接整形してきれいに修復していきます。
特にプレスライン部分をきれいに復元することがポイントと思います。



施行例3−8  プジョー・・・フロントフェンダー

他車との接触によるものです。塗装の剥がれはありませんでした。
このようなへこみの場合完全修復が難しいため交換、板金をおすすめする場合もありますが
お客様のご希望が色を塗りたくない、現状よりも目立たなくしてほしい、とのことだったので手を付けました。
当店ではリペアする際お客様と充分お話させていただいた上で作業に取り掛かるようにしています。
もちろんリペアすると決まった際には全力を尽くして可能な限り修復させていただいております。



施行例3−9  トヨタアルテッツァ・・・フロントフェンダー

自転車がぶつかってきたそうです、横に擦られたようにへこんでいるので中心部分が折れていました。
横にこすられたへこみは鉄板が予想以上に伸びていて難しくなります。
中心の折れをじっくりと修復し全体のバランスを整えます。塗装肌を壊さないようにリペアする必要があります。

施行例3−10  トヨタグランビア・・・フロントフェンダー

フロントフェンダーの中央に拳で殴られたような深いへこみです。
塗装は全くの無傷だったのできれいに修復することが出来ました。



施行例3−11  プジョー307・・・リヤドア

提携板金工場(現在ホームページ作成中!)にて。
この他にも傷、へこみが多数ありドア全体が歪んでいました。深い部分を全てデントリペアにて修復。
その後傷の修復を含めドア全体を塗装していきます。
熱を加えない等のメリットがあり鉄板に優しいので経年劣化を防ぐことが出来る!とのことで
当店の提携工場ではデントリペアを積極的に工程に加えています。

施行例3−12  スバルインプレッサ・・・リヤゲート

R(曲面)のきついリヤゲートに拳で殴られたようなへこみ。
へこみが大きくなると裏の状況によりツールアクセスが制限されますがこれは問題ありませんでした。
(リペア後は周囲が暗かったので蛍光灯の光を当ててあります)



施行例3−13  ホンダフィット・・・フロントフェンダー

自転車かバイクが接触したものと思われます。ドアとの境目、及びフェンダー上部がずれてしまっているのが解るでしょうか?
通常ですとパネル交換がベストです。お客様のご希望によりリペアしましたがパネルのずれはそのまま残ります。
また縁部分より角度が変わっているため若干の歪みはありますが逆に言うとここまでは目立たなくすることは出来ます。

 施行例3−14  ホンダストリーム・・・リヤクォーター

駐車中の悪戯によるへこみです。酔っ払いによるものでしょうか?全く許せませんね。中心の黒い筋はおそらく靴底の
跡かと思われますが深い部分が2ヶ所ありました(2発足蹴りくらったようです・・・)
パネル全体に歪みが広がっていて大変苦労しました。
お客様に仕上がり予測等をご説明してリペア可能な範囲で手を付けさせていただきました。
テールレンズの際部分に一部塗装の割れがあったので部分的に歪みを残しましたが最終的に映り込みがきれいになるよう
バランスをとり時間をかけて仕上げることが出来ました。お客様にも大変喜んでいただきました(^^)

施行例3−15  アルファロメオ156・・・トランク

バックして木に激突したようです。上部の角まで損傷がありかなり厳しい状況でした。
幸いにもツールアクセス出来たのでリペア,お客様と充分なお話をさせていただき
板金塗装も視野に入れた上でリペアしました、一部肌が合わせられない部分もありましたが
かなりきれいに仕上げることが出来ました。(車種によってはコーナー部分補強がありリペア不可です)



施行例3−16  日産グロリア・・・フロントフェンダー

バイクが倒れ掛かって出来たへこみです。フェンダーアーチの下まで潰れていました。
広範囲に歪みがある上に上部が盛り上がり鉄板の伸びもありました。
縁に近い場所など伸びた部分は若干の歪みが残っていますがきれいに修復出来ました。
施工時間は約2時間、板金塗装の半分以下の料金でリペア。これも基本的には実際に拝見してお客様と
充分なお話し(どのように仕上がるかなどのご説明)をさせていただいた上でリペアするか決定いたします。
(お電話やメールでの判断だと板金塗装をおすすめする場合があります)



施行例3−17  三菱EKワゴン・・・フロントフェンダー

こちらも当て逃げによるへこみです。このようなへこみは慎重に粗だししたあと鉄板の伸びた部分を細かく微調整します。
軽自動車のような薄いパネルは難しいので塗装肌を壊さないような慎重なリペアが要求されます。



施行例3−18  スバルSVX・・・フロントフェンダー

上記と同様の当て逃げによるへこみですがパネルの端まで損傷があり少し奥に押し込まれていました。
上部の盛り上がりもひどく鉄板がかなり伸びてしまっています。コーナーレンズを外しても小さな穴しかなく
ツールアクセスも苦戦・・・縁部分も含め少し歪みが残りました。



施行例3−19  スバルレガシィ(BH)・・・リヤクォーター

給油口の上部及び前方に大きめのへこみが2箇所・・・前方のへこみはプレスラインまで影響を
及ぼしていてリペアに時間がかかりました。

施行例3−20  ホンダオデッセイ・・・リヤゲート

バックした際に障害物に激突・・・かなり強く当っていて鉄板も伸びています。
肌を完全に合わせることは出来ませんでしたがツールアクセスが良かったので
綺麗に仕上げる事が出来ました。

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