当店の施行例ページ1−3です。最もご依頼の多いエクボやドアパンチですが様々な車種やデントの場所等を
掲載するためページを増やしました。どんな小さなへこみでもプレスラインやアルミ素材など条件によって
難易度が大きく変わります。少しでも多くの施行例を掲載しますのでご依頼前の参考にしてください。
施工時間は平均で30分〜2時間程度です
ブログでも毎日の営業状況及び施工例を随時更新していますのでぜひご覧くださいませ。
デントマンのデントリペア日記

施行例1−41   トヨタセルシオ・・・リヤドア(4センチ)

ピカピカの黒いセルシオのドア中央部にやや深いへこみ・・・かなり目立っていました。
深いへこみはじっくりと時間をかけて最終的に塗装肌を合わせ慎重に仕上げます



施行例1−42   ホンダフィット・・・フロントフェンダー(4センチ)

パネルの縁にもかかっていましたがボンネットを開けた横のスペースより
なんなくツールアクセス。車種によってはヘッドライトを外したりタイヤハウス
からアクセスしたりと最適な方法を判断してリペアします。

施行例1−43   シトロエンC3・・・リヤクォーター(3センチ)

中央部に傷のような黒い点がありますが磨くことで落ちました。
傷有の場合でも程度によりますがリペア後磨くことでほとんどわからなくなります。
ポリッシャーでの傷落としも軽いものであれば同時サービスいたします。



施行例1−44   スズキエスクード・・・リヤクォーター(6センチ)

給油口のすぐ上、緩やかなR(曲面)がついていてすこし硬い場所です。
幸いテールレンズを外してツールアクセス、テールを外してもツールの入らない車種も
最近とても多くなってきています。




施行例1−45 
  日産スカイライン・・・ボンネット(2センチ)

ボンネットスタンドの先が当たったようです(位置的に問題有?)
凸デント(出っ張り)は光が中心に集まるのでとても目立ちます。
もちろんリペアは可能ですのでご相談ください。

施行例1−46   プジョー307・・・リヤドア(4センチ)

プレスライン上に少し深いへこみです。他店(専門店ではない)にてプレスラインなので
リペア出来ないと言われ板金塗装を薦められたそうです・・・確かにライン上は難しく
なりますがこの位の深さであればツールアクセスが厳しくない限りリペア可能です。

施行例1−47   アルファロメオスパイダー・・・リヤクォーター(3センチ)

オープンカーのためツールアクセスが心配されましたがばらすことなく
幌の隙間からなんとかリペア・・・これも上同様デントリペアのメリットが最大限に活かされます。



施行例1−48   VWパサート・・・ボンネット(3センチ)

飛び石によるへこみ、中心の塗装は欠けていました。
下の写真はほぼ真上から撮ったものです、中心が深く時間をかけて
上げていきます。周囲に歪みを残さないような作業が求められます。

施行例1−49   アルファロメオ156・・・トランク(3センチ)

上から閉める際に強く押し付け過ぎてしまったようです。
ボンネット及びトランクはとてもへこみやすい部分が存在しますので日頃から
注意したいものですね。

施行例1−50   日産フェアレディZ33・・・ドア(3センチ&2センチ)

最近はモールのないドアが多いのでドアパンチ、受けやすいですね。
運転席側に2ヶ所・・・乗る度に目に付く嫌な場所。
2ヶ所目以降は半額なので2cmで6000円(合計15000円+6000円)
専門店ならではのお得な価格設定です。



施行例1−51   日産ステージア・・・フロントフェンダー&リヤドア(5センチ2箇所)

両方とも既に中心部に深い傷がありましたので出来るだけ傷が見えないようにリペア。
中心部は若干残りますが費用、期間等メリットを感じていただけるものと思います。



施行例1−52   アルファロメオ・・・リヤクォーター(5センチ)

ツールアクセスが厳しいためタイヤハウス内にツールアクセスさせるための穴を開けてのリペア
となりました。リペア後は防錆処理を施しグロメットにてきっちり塞ぎます。



施行例1−53   BMW(E90)・・・リヤクォーター(2センチ)

現行BMWのリヤタイヤの前方部分にドアパンチ・・・この場所はツールアクセス出来ないので
表からの引き出しツールが活躍します。



施行例1−54   ジャガー・・・フロントドア(4センチ)

中心部に既にタッチアップの跡が・・・(T_T) 塗料が固まりなかなか出てきませんでした。
もし傷があった場合はリペア後にタッチアップをしましょう。
傷の状態を見極めながらリペアすることが大切です。



 施行例1−55   スバルインプレッサ・・・リヤゲート(4センチ&3センチ))

リヤゲートを開けた際に障害物に接触・・・R(曲面)がきつく硬い場所ですから
塗装割れに注意しながら慎重にリペア。
硬い部分は表面の塗装肌を壊さないようにしなければなりません。



施行例1−56   マツダRX-8・・・アルミリヤドア(2センチ)

観音開きのリヤドア、運転席ドアノブの近くのため乗り込む度に目につく場所ですね。
デントリペアですっきりと!。当店、アルミも同一価格です。

施行例1−57   ダイハツコペン・・・リヤクォーター(4センチ)

リヤクォーター周りは板金塗装となると広範囲の修復になりますから
費用もかかります。こんなときデントリペアを知らないと損してしまいますよ。。。
(まずはデントリペアを検討、だめなら板金・・・当たり前になってほしいものです)



施行例1−58 
  日産フェアレディZ33・・・ドア(3センチ)

モールのないドア、またその形状からどうしてもプレスライン上にドアパンチを受けやすくなっていますね。
硬い場所なので塗装肌を荒らさないような慎重なリペア技術が求められます。

施行例1−59   トヨタマークX・・・フロントドア(3センチ)

ドア前方で裏にほとんど空間がありませんでした。
あと少し右だったら無理でした・・・隙間に薄いツールをアクセスして無事リペア。

施行例1−60   日産プリメーラ・・・フロントフェンダー(3センチ)

上の写真が景色の写りこみを利用したもの、下の写真が作業用蛍光灯を当てたもの。
全く同じへこみでも見る角度によってかなり違いますね。
最終的にはどちらでも違和感のないようリペアしていきます。
条件が合えば直るというよりも消える!といった感覚がデントリペアです。