ガラスリペア(ウインドウリペア)のご案内

走行中のバシッという音そして傷(ToT)・・・貴方ならどうしますか?

飛び石傷は即リペアが効果的です!リペア本来の目的である傷の伸長を防ぐのはもちろん、
出来るだけ目立たないように時間をかけて作業いたします。



当店では米国シェアNo.1を誇るグラスウェルド社の製品を使用しています。
シンプルながら精密な構造で最大の真空力を生み出すPro Vac 2000インジェクター、そして
そのインジェクターと合体し360°照射により完全なレジン硬化をする特許取得の紫外線ランプ Pro Cur。
使用するレジンも最高品質のものを使用しています。





高速走行中の飛び石・・・経験ありませんか?あのピシッ!!という音と共に出来る飛び石傷(ToT)
今ではフロントガラスには合わせガラスが採用されているので一気に目の前の視界が遮られることは
ありませんがその傷を放っておくと車検が通らないばかりかそこから一気にヒビが広がり最悪ガラス交換・・・
といった事態になりかねません。ガラス交換・・・となるとその出費は大変なもの。
リペアが不可であれば交換しなければいけないのは事実ですがリペアで済むのであればそれに越した
ことはありませんね。ここでガラスリペアについて少しご説明させていただきます。


ガラス交換に比べ非常に安価で手軽な印象の感のあるガラスリペア・・・そのメリットはやはり安くて早く修復
出来ること、それにより車検もOK!リペア前に比べ強度も上がり安心感も高まります。
しかしデメリットとしてどんなに綺麗に修復しても基本的にリペア跡がわかることがあげられます。
これはデントリペアに携わっている立場からの見解なんですがデントリペアの場合は条件が良ければリペア跡は
リペアした本人さえもわからなくなるほどで新車にも採用されている技術ですがガラスリペアの場合は
割れた部分をレジンという特殊樹脂で埋めることにより傷を目立たなくするというのが基本であり決して新品の
ガラスに戻るということではありません(当たり前ですが・・)
そういう意味ではデントリペアの場合は正式にはデントリムーバル(へこみ除去)と言ったほうが正確な
表現かもしれませんね。こんなことを書くとガラスリペアはだめじゃないか、っという声が聞こえて
きそうですが本当にだめだったら私も決してやりません^_^;

実はガラスリペアに関してもデントリペア同様、技術力がかなり左右されるものできっちりと経験を積み
こだわりを持って作業すればかなり綺麗に仕上げることが可能ということなんですね。
例えば量販店等でよくリペア前後のサンプルを見かけますがその多くがどっちもリペア前?
っと思ってしまうものも多くこれではリペアに対するイメージも悪くなって仕方ないかもしれません。
世の中、環境問題が叫ばれているなか安易なガラス交換は産業廃棄物を増やし時代に
逆行していると言わざるを得ませんね(・へ・)



ガラスリペアのポイントはまずその傷を見極めること・・・ここから始まります。
衝撃点はどうなっているか?目に見えないヒビはないか?そのヒビはどこまで広がっているか?
等々・・・そして使う機材もまた重要です!しっかりと傷内部を真空処理してレジン(特殊樹脂)を
ヒビの先端まで行き渡らせる事!そのために何度もチェックをくり返し内部全てにレジンの
浸透を確認したら紫外線ランプを使用して強制硬化、表面の処理も施してガラスと面一にして終了!
薄っすらと反射具合でヒビが見えることもありますが内部までレジンが浸透して強度はばっちりです。
ただし中心の衝撃点はその大きさにより目立ち具合が変わりますがガラスに付いた水滴のような
感じで残りますので神経質な方や運転席の目の前等だと少し気になってしまうかもしれません。


当店リペアの画像です
リペア後はガラス面にピントが合わないため(リペア箇所をデジカメが認識しない・・)
中心をピンポイントでチェックしてガラスにピントが合うようにしています(ガラス上のゴミまでばっちり写ってます)
リペア前 リペア後

しかしデントリペア専門でやっている自分が何故?このようにガラスリペアをしているか?
ですが・・・当店のお客様からのご要望が非常に多いこと、またガラスリペアに対する周囲の評判が
あまりよくないことが多く(もちろんしっかりした業者さんもいらっしゃいますが・・)お客様が実際に
どこへ頼めば良いのかわからないことなどからそれだったら自分がきっちりと勉強して
当店のお客様にクォリティの高いリペアを提供出来れば!っと思い始めたことがきっかけです。
今までは業者様のみの対応をしていましたがこの技術をエンドユーザーさんにも
ご提供しようと思いこの度HP上にてご紹介させていただきました。

もし貴方の大切なお車にこんな飛び石傷が出来てしまったらぜひご相談くださいませ。
最高の機材そして何よりも・・・
デントリペアで培った目と拘りでガラスリペアにも全力を尽くします(・へ・)


気になるリペア料金
出来るだけお客様のご負担を軽く・・・仕上がり第一は当然のこと。
(普通乗用車まで基本価格)1箇所・・・12000円

施工時間
1時間〜2時間程度です。

注意点
リペア可能なサイズは500円玉に隠れる範囲となります。
またガラスの縁に近い場所等はリペア中にヒビが広がるリスクがありますのでお客様と充分な
お話し合いの上、ガラス交換も視野に入れたうえで作業する場合もあります。
傷を発見したら出来るだけ早くリペアすることでより綺麗に仕上がります。
また水分の混入を防ぐためビニールテープ(セロテープはNG)で傷口を塞ぐことをお勧めいたします。
決して傷口の上から撥水剤(レインX、ガラコ等)を塗布しないでください!
ウォッシャータイプも要注意・・・最悪リペア不可となります。


デント作業日記(ブログ)もぜひご覧くださいませ(デントマンのデントリペア日記)