デントリペアとは
当サイトがきっかけになってもらえたら・・・
デントリペアは正しい技術を持った職人さんが施工すれば本当に素晴らしい技術です!もし当ホームページがきっかけでこの技術のことを知っていただけたなら・・貴方がお住まいの地域にも第一線で活躍されていて、人柄そして腕の良い職人さんが必ずいらっしゃいます。
全ての地域のお客様に”何が何でも当店にお越しください・・”なんておこがましくて言えません^_^; 貴方がもし愛車のへこみで悩んだ時に、ふと当HPにたどり着き少しでも”デントリペア”にご興味を持たれた方はぜひお近くのショップの職人さんに直接ご相談くださいませ、そこで貴方が”この人なら愛車のリペアを任せられる!”っと思った時には信頼してその方に託していただければ、と思っています。
どんなに技術が優れていようともやはり最後は”人”として信頼関係が築けるかどうかがとても大切である、と常日頃考えています!車を大切に想う者同士、デントリペアを通じて長いお付き合いが出来たなら・・・それが私の願いでもあります。
どうか貴方にとっての”デントリペアの主治医”が見つかることを願ってやみません。
Y's FACTYORY 代表 山内 勝巳
デントリペアとは・・・
車についてしまった小さなへこみ(ドアパンチ等)をデントツールという専用工具を使い修復してしまう最新技術。
色を塗らずに済むのでメリットがいっぱいです!
![]() |
![]() |
![]() |
これがデントリペアで使うツールの一部です、道具は職人にとって命!
大切なお客様の愛車のリペアをお任せいただくために常にメンテナンスを怠りません。
デントリペアのメリット
![]() |
鈑金、パテ、塗装修理をしないため色が変わらず元の状態に(下取り査定影響なし)。 |
![]() |
出張修理が出来るため車を預かることなく短時間の修理(1つのデント20分位〜)。 |
![]() |
鈑金塗装の半分以下の低料金(1ヵ所8400円〜)。 |
デントリペアのデメリット
デントツールの入らない所(鉄板の折り返し部分やピラー等)またバンパー等の 樹脂パーツは基本的に修復が出来ません。
但し、表から引っ張る方法もあるので諦めずに見せていただくことが大切です
また10センチ以上の大きな凹みや極端に深いへこみ、横に擦ったへこみも 場所によって歪みが取りきれず修復が困難になります。
リペア不可能な場合、信頼出来る提携板金塗装工場をご紹介出来ます。
仕上がり重視の方はぜひご相談ください。
デントリペアQ&A(よくあるご質問)
| Q1. | デントリペアっていつからあるのですか? |
| A1. | ヨーロッパで誕生してアメリカで育った技術で日本には20年程前に入ってきたといわれています。本来アメリカでは雹害対策として利用され現在ではあたりまえのように普及しています。日本では歴史が浅くまだまだ普及していませんが最近になって雑誌等で紹介され、需要が高まるといわれています。 |
| Q2. | どのようにして直すのですか? |
| A2. |
凹んでいるということはそれだけ鉄板が伸びていることになります。デントリペアではその伸びた部分を裏側から特殊工具を使用して数百回押し出し鉄板の伸びを補正することにより修復していきます。またへこみの状況により裏からだけでなく表からパネルを傷つけないように直接叩くポンチングという技術も併用していきます。ときには裏から押すよりも表から叩いている作業に時間を費やすこともあります。(歪みレベルを叩きだけで仕上げることもあります) もし裏からツールアクセス出来ない場合も表から引っ張る”プーリングツール”を使用します、こちらに関しては前述の叩く技術の精度が求められていてデントリペア専門店に於いても未だに取り入れていないところもあるようです。ただ近年の車の構造を考えるとこの技術の習得は必須であると考えます。 |

(画像・・・お友達のテクニカルサービスデント滋賀さんより引用^_^;)
| Q3. | どの程度の凹みまで修復可能ですか? |
| A3. |
塗装が剥げていない状態で10センチ位までが目安です。よくあるドアパンチといわれる凹みやボールがあたったようなゆるやかな凹みにはそれ以上の大きさにも対応できます。ただ小さい凹みでも鋭利な物で強くついたようなものや道具の入らない端、角部分・プレスライン上の深い凹みは完全修復が難しくなってきますが、現車を見てから判断させていただいています。 直る直らないの判断は技術者によっても異なることもあります。施工例等をご確認いただき同様のへこみであればリペア出来る可能性は高いと言えます。やはり諦めずに見せていただくことが大切と考えます。 |
| Q4. | 塗装の傷は自分でタッチペンで塗るから凹みだけでも直せますか? |
| A4. | もちろん可能です。特にボンネットへの飛び石には有効かと思います。 但し、傷が深すぎる場合は裏から押し出す際に塗装割れの恐れがあるためおすすめしないこともあります。 |
リヤドア中央、ドアパンチによるへこみです。通常軽いドアパンチであれば塗装面にはほとんど影響はなく傷と思われるものでも相手の塗料だったりしてコンパウンド等で軽く擦れば落ちることもありますがこれはかなり強い衝撃で当てられたようで表面が僅かに欠けていました。このような場合は場所によっては広範囲に歪みが出ることも多く傷もあることからディーラーさん等では通常板金塗装を薦められるでしょう。もちろんリペア後も右の写真のように中心部の傷はそのまま残ります。
但し、このような場合でもデントリペアすることで周りの塗装をいじることなく傷をタッチアップすることでかなり目立たなくすることが 出来ますのでリペア可能な場合はデントリペアのメリットが活きてくると思いませんか? 当店ではお客様と一緒にへこみを確認させていただいた上で仕上がりはもちろん、時間や金額に於いても本当にメリットを感じてもらえるような仕事をさせていただきたいと考えています。
(お客様の顔が見えない状態ではその判断も出来ないので上記のような例でも板金塗装になってしまうのも仕方ないんですね)
自分としてはタッチアップ程度の傷は車に乗る以上多かれ少なかれあるのでリペアによるメリットは大きいと思うんです。 いやいや、やっぱり傷が許せん!と言う方もいらっしゃるでしょう・・・そんな時はデントリペアでここまでリペア後塗装してもらう!なんてことも可能ですね(もちろん腕の良い板金屋さんにて)
え?何が違うの?って言われそうですがここまでリペアしてあれば皆さんが未だ抵抗のあるパテを盛ることなく仕上げることが出来るんです!又は大きなへこみや難しいへこみでもデントリペアによってパテの量を減らし熱を加えることなくパネルに優しく修復することも可能なんです。 この差は大きいと思いませんか?仕上がり後は見た目全く変わらなくても数年後にその差が・・・そんな理由でデントリペアを取り入れている板金屋さんはまだとても僅かですが・・・
今後はもっと板金屋さんとお互いのメリットを活かして協力し合い質の高いサービスをお客様に提供することが必要!と常日頃思っています。 こういうお話も直接ご依頼されることで出来るのですね^_^;・・・もっと深い裏話し?なんかも・・・
| Q5. | コマーシャルで見るカーコンビニ倶楽部とは違うのですか? |
| A5. |
デントリペアが先程ご説明した方法で凹みを修復するのに対して、カーコンビニ倶楽部さんでは従来の鈑金塗装を効率良くシステム化したしくみになっています。 へこみの状況に合わせてうまく使い分けることが必要と考えます。 |
| Q6. | 車を預けなくてもよいのですか? |
| A6. | ご来店していただき、通常お待ちいただいてる間に修理することが可能です。 (凹みの状態、数により半日〜1日お預かりすることもあります) 代車も無料でお使いいただけるのでご安心ください。 |

当店代車(スイフト)です。リペア中お気軽にお使いくださいませ。










