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デントマンのデントリペア日記

デントリペアで大正解ですね(*^^)v

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世田谷区より・・・BMW ALPINAのオーナー様、ご購入されたばかりとのことですがガラスコーティング施工後に僅かなへこみ発見(>_<)

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フロントドア前方に・・・恐らくドアパンチ痕でしょうか?しかもALPINAのデコライン上、これは板金塗装となるとかなり大掛かりになってしまいますね。このデコライン(ステッカー)ですが部分的な貼り替えが出来ず一台分でしか注文出来ないらしく(以前お客様から教えていただきました)部品代&交換工賃が相当掛かってしまうようです。

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でも!大丈夫!そこはオーナー様は当店のリピーター様ですから・・・すぐにご相談いただいてご来店、そして即解決でございます(^^♪ これ、まじでデントリペア知らなかったら悶々と悩んでしまったでしょうね~~。

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こちらは町田市内よりお越しいただいたリピーター様、何とも懐かしいトヨタスープラですが年式を全く感じさせない程に超グッドコンディションです。

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こちらは取り外し可能なアルミ製のエアロトップに僅かなへこみですね・・・先週末に一度ご来店いただいたのですが入庫車両がありタイミングが悪くてすぐにはリペア出来ず・・・本日にご予約を入れていただいての施工です。

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オーナー様には”大丈夫!問題なく綺麗になりますから安心してね”っとお伝えしてはいましたが”1週間が非常に長かったわぁ~~”っと(=_=)・・・

これでオーナー様も一安心でございます。

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川崎市より・・・トヨタハリアーのオーナー様はフロントフェンダーのデントリペアでのご相談です。

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オーナー様、まずはディーラー様にご相談されたそうですがその回答は”パネル交換にて10万超のお見積り(@_@)” そしてプレスライン上のデントリペアは到底無理ですよ!?っとも宣告されていたそうです。

またまた・・・これは困りますね(>_<) 完全に間違った情報をお客様に伝えてはいけません(本心からなのか?営業上の理由なのか?わかりませんが)。

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デントリペアは専門技術・・・ですからリペアの可否の見極め等も専門店以外では非常に難しいことも事実です。一番困るのは全く問題なくリペア可能なへこみにも拘わらずお客様に間違った回答をされてしまうこと(>_<) せめてわからない場合は”わからない”とお伝えいただければ・・・と思うのですが。

何はともあれ!オーナー様は仕上がりに大満足していただけて・・・またお一人デントリペアの虜にしちゃいました。。。(^_-)-☆


プレスラインが続きます(>_<)

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今日も朝一番より・・・町田市内からお越しいただいたホンダオデッセイハイブリッドのオーナー様、先週末にご相談いただいていたバックドアのデントリペアです。

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バックした際に”コツン?・・・いやゴツンだな!?(^-^;”

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プレスライン上に結構深いですね~、僅かに傷もありますが剥がれや欠けではないのでしっかりとリペア(←ここ大事😎)出来れば費用対効果も高くまさにデントリペアがベストと言えるケースです。

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さすがにここまで深いと簡単ではありませんが無事リペア完了です!仕上がりをご覧になられたご家族の皆さんに”感動”していただけて私まで嬉しくなっちゃいました(^^♪

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その後も・・・ここ数日再び夏に降った雹によるへこみのご相談が続いております。世田谷区よりお越しいただいたBMWMINIのオーナー様も被害は全体に及んでいましたが今日はボンネットの目立つへこみを中心にご予算等を考慮しつつ最善の対応をさせていただきました(現時点でも多数のお客様にお待ちいただいている状態ですが軽微な被害等の場合はこのように通常の営業範囲内で対応しています)。

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こちらは7年ぶりに相模原市よりお越しいただいたトヨタハリアーのオーナー様ですが・・・リヤフェンダーに自転車アタック!?だったかな?上下のプレスラインがべっこりと( 一一)

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大きなへこみは裏から優しく押すと”パッコン”と出るっちゃ~出るんですがそのままでは周辺歪みまくりなのでひたすら押して叩いての繰り返しが必要となります(これが大変なんです)。下のプレスライン部は逆に簡単には出てこないのでこちらもこつこつ根気よくリペアする必要があります。

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出来る限り塗装肌を壊さずに且つ全体の歪みを調整・・・お伝えした時間の少し前にオーナー様が戻って来られましたが”もうちょっとやらせておくれ~”っと頑張って仕上げました(^-^;

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これですっきり!気分よく新年をお迎えくださいまし(-ω-)/

 

 

 

 


刺激を受けて・・・

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12日(火)・13日(水)の2日間・・・お休みをいただいて大阪堺市にて開催された国際デントリペア展示会に行ってまいりました!

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会場内では海外の各デントツールメーカーが出展、最新のリペアツールの紹介や販売・・・欧米では極当たり前の展示会ですが日本では初めて!

やっとこさ!?日本もここまで来たという感じですね(^-^;

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会場内には同業者の方達があっちにもこっちにも?ってほど全員か?の勢い(@_@) 面識のある方はもちろん初めてお会いする方も含めて・・・何せこれだけの同業の方とお会いするチャンスは中々ありませんから初対面でも盛り上がるってものです。

自分がデントリペアを始めて数年経った頃、”もっとうまくなりたい!もっとたくさんのお客様にこの技術を知ってもらいたい!”という思いで仲間7人で立ち上げた”デンナビ”こと”デントリペアナビゲーション”から7年半・・・一人も欠けることなく今では皆がそれぞれの地域で”地域一番店”と言える活躍、中々昔のように7人全員が集合する機会はなくなってしまいました(きんちゃんことデントリペアワークスの金枝さんを会場で見つけた瞬間思わず熱い~いハグしちゃいました・・・しばらくぶりに会う恋人のごとく・・・爆)がやっぱりその”熱い気持ち”には変わりないことを今回改めて実感しました(^^♪ デンナビについては立ち上げ後、共感していただいたたくさんの同業者の方からお声を掛けていただくことも多くなり年齢や経験年数、どこで習ったとか関係なく交流させていただきさらにこの2日間でも本当に良い出会いをさせていただきました。

改めてこの場でこの展示会開催にあたりご尽力いただいた日本デントショップネットワークの藤井社長及び関係スタッフの方々に感謝いたします<m(__)m>

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会場では技術コンテストも実施していて・・・周りで見ているのがほぼ全員同業者という尋常でないプレッシャーの中でさすがに海外の一流技術者達は落ち着いていましたね(中には厚切りジェイソンか?という方もいらっしゃいました(^-^;・・)

日本でのデントリペアはまだまだ発展途上・・・狭い市場を奪い合うのではなくこれからさらに認知度が高くなり市場が広がることで高い技術を持った職人が増えて各地域での活躍を目指す・・・ほんと経験年数だけではうかうかしてられませんね(>_<) まだまだうまくなりたい気持ちがある限り私も必死に置いてかれないように頑張ります。

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本日ラスト・・・横浜市よりお越しいただいたトヨタクラウンのオーナー様。

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ルーフに何が当たったのでしょう?小さくても傷のある深いへこみなのでルーフライニング(内張り)を外しての作業となります。

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傷はそのまま残るケースですがへこみの痕跡はなし!オーナー様にも”デントリペアって凄いんですね~~”っと大変喜んでいただけました~~(^O^)/

 

 

 


事前の説明が大切です!

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横浜市より・・・日産ウイングロードのオーナー様にお越しいただきました。2年ぶり2回目のリピーター様となります<m(__)m>

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運転席ドアにいつの間に!?10センチを超えるへこみ発見( 一一) しかも端っこなので2重構造の折り返しにかかってきつい縦筋がくっきりと・・・僅かにクラックが入っている箇所もあるため物理的にデントリペアでの完全修復は不可能なケースとなります(T_T)

ただ縁の折れ線及びクラックはどうにもならないにしてもへこみが出ることでかなり見栄えを改善させることが可能なのも事実です。

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このような場合も含め全てのリペアに於いて作業前の説明(仕上がり予想等や作業時のリスクの有無等)は大切ですね・・・今回もオーナー様とじっくりお話のうえ、大切なお車のリペアを私に託していただけました。信頼をいただいていることを実感(^^♪ 例えば全く同じ説明をさせていただいてもお客様によってはその場で判断されずに保留される方もいらっしゃいます。

私に出来ることはただひとつ!ご縁に感謝しつつ託されたからには全力を尽くす・・・オーナー様の喜ぶお顔が見たいので何が何でも想像以上に仕上げる努力は惜しみません(^O^)/

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とってもいい感じに仕上がって・・・オーナー様にも笑顔が戻りました~~(*^^)v


既にご到着~~。

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朝8時半・・・私が出勤すると?

既に朝一番のご予約のお客様が先にご到着されておりました(^-^;

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町田市内よりお越しいただきましたユーノスロードスターのオーナー様は先月もう一台のお車でデントリペアをさせていただいたリピーター様・・・ガラスリペアは初めてのご依頼となります。

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ど真ん中に・・・衝撃点が少し大きかったのでリペア後の痕もそれなりに残ってしまうケースではありますが強度は復活!車検もOKなので安心かと思います。

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今日もご予約満了にて・・・他にもお見積り等でたくさんの方にご来店いただきました<m(__)m>

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府中市よりお越しいただいたスマートのオーナー様・・・最近ご購入されたとのことですが最初からあったというちょっと嫌らしい場所!?に出来たへこみのご相談でした。

スマートと言えば・・・樹脂ボディというイメージがありますが!?ここ(Aピラーからぐるっと続くサイドシル)は鉄板。つまりデントリペアは可能となるのですが!?

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感覚としてはかなり厚みのあるパネル、しかもとても深いへこみだったので中心がガチガチに固まっていて・・・なかなかどうして大変でした(>_<) お伝えした時間を少しオーバーしてしまいましたが無事にリペア出来て本当に良かった・・・オーナー様にも大変喜んでいただけました(^^♪

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埼玉県上尾市より・・・日産キューブのオーナー様は4回目のリピーター様(K様、遠方にも拘わらずいつもありがとうございます<m(__)m>)

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リヤドアの前方に縦筋状のへこみです・・・オーナー様もへこみの裏側を見て今回はいつものように工具が届くのでしょうか?っとご心配されていました・・・が!?

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全く問題なかったですね~~(^.^)/~~~ 確かにへこみの裏にはほとんど隙間がなく工具アクセスは簡単とはいきませんでしたがそのためにたくさんのデントツールがあり、また日々の実践の中で最適なツール選択、アクセス方法等の経験値を積み上げています。

今日もたくさんの方に笑顔になっていただけました~~。。。


しっかり見極めます!

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週末・・・お見積り及び施工ご予約にてご来店が集中しております(@_@) 年内に気になるへこみや飛び石によるガラス傷をリペアご希望の方に於いてはお早めに(特に週末、年末)ご連絡のうえご予約いただくことでお役に立てるかと思いますのでよろしくお願いいたします<m(__)m>

本日の施工よりご紹介・・・

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朝一番のご予約にて・・・VWゴルフRのオーナー様、リヤドアのへこみのご依頼です。

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2センチ弱の典型的なドアパンチ痕ですね・・・オーナー様は初めてのデントリペア体験でしたが!?

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ほんの数分後?にはなかったことに!・・・オーナー様、”2時間くらいはかかるものと思ってたからびっくりです(@_@)!”っと。もちろん仕上がりにも大満足していただけました。

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八王子市より・・・BMW318Ciのオーナー様、最近ご購入されたというお車とのことでこれからこつこつとリフレッシュをされるそうです。今回は最初からあったというフロントガラスの飛び石傷のご相談でしたが?拝見すると??

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こ、これは・・・ガラスリペア痕ってやつですね(>_<) 推測するに前のオーナー様がかなり前に一度リペアしたのでしょう、通常ですと一度リペアすると原則リカバリーは厳しいのですが劣化しているのが衝撃点付近で周囲のヒビにはしっかりレジンが浸透しているので伸びるリスクは少ないケースかと。

今回はオーナー様が現状より改善すればOKとのことでしたので再リペアをさせていただきました。

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だいぶ黒い影が消えましたね・・・また衝撃点も埋め直しをしたので見た目もかなり改善!オーナー様にも喜んでいただけました(^^♪

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ちょっと珍しい箇所のリペアも・・・スズキエブリィのリヤドアの窓枠部分のへこみです。この場所はデントツールが入る隙間がない車種がほとんですが・・・

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軽自動車ゆえの?構造に助けられ(^-^; 無事リペア出来ました(表面に黒いステッカーが貼ってあるので傷はそのまま残ります)。

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相模原市より・・・BMW Z4のオーナー様、ボンネット先端に気付いたらへこみ発見( 一一)とのことでのご相談でした。

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アルミボンネットではありますが工具さえ入れば全く問題ないケースと言えます・・・が?しかし店内に入れてツールアクセスを確認するも?なかなか入らず(先端付近の裏の穴や隙間の奥で2重構造になっているのです・・)。

っということで更に調べるべくオーナー様には代車をご利用いただいて1時間程のお預かりにて(預かっちゃったからには何が何でも工具届かせます・・)

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最適なポイント及び最適なデントツールの組み合わせで!無事リペア完了です。オーナー様も”ほっと一安心”・・・お役に立てて良かったです~~(^O^)/

どんな小さなへこみでも・・・また飛び石の傷も・・・しっかりと見極めて最善の方法をご提案することが大切、結果お役に立てたなら尚最高ですね(^^♪

明日も全力で営業しております。。。


今日もこつこつ・・・

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ご近所の取引業者様からのご依頼にて・・・ポルシェボクスターガラスリペアです。

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衝撃点(白丸部分)が2か所ありますがそれぞれのヒビの先端が繋がっているような?いないような?(白矢印部分)どちらにしてもちょっと複雑な形状ですね、ここまで細かいヒビが入っているときっちりレジンが浸透してもリペア後の痕跡が少し目立つケースとなります。

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今回は2か所のヒビは繋がっていませんでした(繋がってる場合でも作業工程が変わるだけでリペアは可能です)・・・斜めからの接写のためヒビの断面が反射して見えますがリペア前にくっきり存在していた黒い影が消えています。これが隅々までレジンが浸透した証となりしっかりとリペア出来た証でもあります。もちろんこれで車検もOKとなりますので安心してお乗りいただけるかと思います。

当店ではガラスリペアもデントリペアもそのメリットだけでなくデメリットも含めてお伝えしてうまく活用していただきたいので・・・テキトーな撮影は一切せずに一枚一枚丁寧に撮ることを常に心掛けております(^^♪

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本日のデントリペアの中から・・・ドアに典型的なドアパンチ痕、僅かに一緒に付いたであろう薄い傷が確認出来ますね。

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へこみを丁寧に出した後・・・傷は磨き処理でほぼ消えてなくなりました。ガラスリペアも含めてほとんどのリペア技術と根本的に違うのはやはり同じリペアと呼ばれていますがデントリペアは”修復”というよりも素材そのものを”復元”する技術だということ!材料を使ってないのですから(塗ったり貼ったりしないですからね(*^^)v・・)当たり前ですが全く違和感もなく施工している自分自身でさえ見失うこともある位です(^-^;

っというわけで・・・板金塗装に比べて万能とは言えないのですが条件が合えば本当に”感動”していただけるこの技術に魅了されてやまない山内でございました(^.^)/~~~


師走らしく・・・忙っ(+o+)

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寒さも本番となり・・・師走らしくちょっとバタバタしております(@_@) とは言え焦っても仕方のないことですからね。取引業者様への出張作業は予定を回りきれず・・・明日へ順延させていただいて(^-^; そんなわけで明日もほぼ一日店舗に不在になってしまいそうです<m(__)m> ご来店希望の方は予めお電話にて確認していただけると助かります。

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本日リペアした中から・・・??へこみではなく出っ張り(凸)ってやつですね。

デントリペアはへこみのみならずこのような出っ張りにも対応可能です(^^)/

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まずは左側の軽い方から・・・この程度ですと表からの精密な叩き(ポンチング)作業のみでフラットにすることが可能です(真似すると大惨事になりますからやめましょう(^-^;・・)。

しかし右の出っ張りはかなりきついですね・・・塗装に割れがなかったのが不幸中の幸い、これは先ほどの叩き作業のみでは厳しいので一度敢えて浅いへこみに変化させてから通常のリペア同様に裏からデントツールで精密に押し出しいくことで・・・

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元のフラットな状態に戻りました(簡単そうに紹介していますが簡単ではありませんので(^-^; 決して真似をしないようにして私達プロにお任せくださいね~~)。


僅かな傷が残っても!?

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世田谷区より・・・2週間程前にご予約をいただいて本日お越しいただきましたボルボC70のオーナー様です。

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リヤフェンダーにちょっと深めのドアパンチ痕ですね・・・筋状の折れている箇所には磨きでは消えない線傷も付いていました( 一一)

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オープンカーゆえの補強に少し苦戦しつつも何とかツールアクセスさせて無事リペア完了です。深い線傷はぎりぎりまで芯を出して軽く磨くことで余程意地悪な目で見ないとわからないレベルかと思います(^-^;

オーナー様の・・・”こりゃ~、感動ですね~~”っとの有難いお言葉!この瞬間が堪らなくて・・・私。毎日頑張っております(*^^)v

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横浜市より・・・マツダ!?ではなく”ユーノスロードスター”のオーナー様は今回が4回目のリピーター様となります<m(__)m> NA6ですから既に25年以上経過していてまさに”クラシックカー”の領域に入ってきましたね。

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凄く大切にされてるのがとても伝わってきますが・・・そんな愛車にまさかのドアパンチ痕(T_T) これは悲しすぎますね。

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ドアの上部、しかもドアミラーよりもかなり前方だったのでツールアクセスがとても心配でした・・・が!?内張を外してみると運よくいけそうな穴(白矢印部分)があり・・・

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オーナー様が見守る中・・・”ラッキー!届きましたよ~~”っと(^^♪ っということで短時間で無事リペア完了です。

リピーター様ですからね!もしもの時にはすぐSOS・・・今回もお役に立てて私も超~嬉しい也(^.^)/~~~

 


強烈な一撃・・・こりゃ厳し(@_@)

取引業者様からのご依頼にて。ドアにちょっと!?深いエクボとのことで予め写真で確認して覚悟はしていたのですが・・・

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こちらがその写真・・・ちょっとわかり難いのですがそれでもへこみが確認出来るのはそこそこ深さがある証( 一一) それでも工具さえ入れば何とかリペアは可能でしょうと判断して”ちなみに車種は何でしょう?”と更に確認すると?

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うわぁ~!?日産フーガですかぁ~~( 一一)と!?

え~と。ここから苦戦必至( 一一)・・・何とも悪条件が重なっているケースとなります。まずフーガの場合はドアパネルまでもがアルミ素材でとても硬く通常のスチールパネルに比べて浅いへこみでも難易度が高く時間がかかります。

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っておいおい・・・がっつり深いんですけど(T_T) このアルミパネル(アルミでも色々なんです)がここまでへこむということは例えばドアを開けた際に突起物に”ガツン”とぶつけるとかそういうケースかと思われます。

太いデントツールで押さないとびくともしないので内張のみならずガラス、レギュレター及びドアハンドル全て外す必要もありました。

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リペア途中・・・芯が筋状に潰れて傷になっているので完全に消すことは出来ませんが何とか塗装肌に紛れるように違和感なく仕上げるべく私も必死です( ;∀;)(とにかく硬い硬い・・)。

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ふぅ~~、どうにかこうにか(-ω-)/ 傷は残りますがへこみは出てくれました。

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映り込みも無事違和感なくなりました!・・・何とも厳しいリペアでしたが今回はプレスラインに囲まれている弾力のない場所だったことでリペア出来たとも言えるケース、これが広くフラットな場所だったら伸びの限界を超えていてリペア不可と判断せざるを得ないケースでした(リペア可否の見極めも重要な任務です)。お客様にも喜んでいただけるかと思います(^^♪

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こちらはふらっとお立ち寄りいただいたトヨタマークXのオーナー様、ガラスリペアでのご来店です。

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ガラスのど真ん中にびしっと(>_<) 放射状のヒビが何本もあっていつ伸びてもおかしくない傷ですね。

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リペア後・・・ヒビの隅々まできっちりレジン(専用樹脂)が埋まって且つしっかりと固まっているのでこれで広がるリスクは激減、車検もOK!オーナー様も一安心でございます。。。

 

 

 

 

 

 

 


 

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