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デデントリマンのデントリペア日記|東京都町田市のデントリペア専門店 Y's FACTORY

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デントマンのデントリペア日記

傷のあるへこみ・・・デントリペアか?板金塗装か?

デントリペア・・・正式には”ペイントレスデントリペア”、その名の通り塗装をせずにへこみを直す技術ですね。たまたまこのブログをご覧いただいて??っとなった方は?ぜひ!こちらのデントリペアナビゲーション(通称デンナビ)サイトを見ていただくときっとご理解いただけるかと思います(^^♪

デントリペアは基本的に”傷のない小さなへこみ”に最も有効なことは周知の事実でもあります。例えば小さなエクボ状のへこみや通称ドアパンチと言われるお隣の車のドアが当たって出来たへこみなどはそのほとんどがリペア可能と言っても過言ではありません。しかしそのへこみの全てが無傷ということはなく強く当たればへこみと同時に傷が付いてしまうこともしばしば(;_:) もちろんほとんど無傷、またコンパウンド等で磨いて消えるレベルであればデントリペアがベストでしょう!しかし!?もし磨いても残ってしまうレベルの傷や完全に塗装が潰れたり剥がれたりしていた場合はどうでしょう?

こちらは・・・神奈川県横浜市よりご来店いただいたシボレータホのオーナー様からのご依頼にてドアの真ん中にあったドアパンチ跡です。アメ車のパネルですから相当硬いはずですが結構中心が深く傷つくほどのへこみでした。

約1時間程のお預かりでここまで復活!オーナー様のご希望は”傷は残っても我慢出来るけどこのへこみが許せんので何とかしてほしい”とのことでした・・・いかがでしょうか?表面も軽く磨かせていただいて傷もかなり薄くなりましたね(普通に見る分には他の傷と同レベルなので判らないかと(^^ゞ)。オーナー様にも大変喜んでいただけました(^^♪

お次がこちら・・・地元町田市よりご来店いただきました日産マーチのオーナ様ですが?

あちゃ~(>_<) 結構強く当たったようで・・・フェンダーアーチのプレスラインが完全に消えてしまっています。そしてやはり?最下部に一部塗装剥がれ及び深い縦傷が塗装潰れとなってくっきり入っているケースです。もしオーナー様が”この傷も許せない”となれば私達の出番はなし・・・板金塗装しか直す術はなくなってしまいますね。

しかしこちらのオーナ様のご希望もやはり”この程度の傷は充分に我慢出来るレベル”またお近くの板金屋さんにて見積もってもらったところ、時間及び費用、そして”この色は調色が難しく完全に合わない・・・”っと言われてしまったことから何とか他に方法がないものかと調べられてのご来店でした。

そんなオーナー様のご意向をお聞きして・・・充分にご満足いただける仕上がりになると判断してリペアさせていただいた結果です!傷はそのまま残りますがへこみが綺麗になくなるだけでここまで復活させることが出来るのですね(^^♪ 当たり前ですが経年劣化による色褪せ等の心配がないのが最大のメリットでしょうか! ちなみにお預かりさせていただいた時間は2時間ほど・・・短時間のように思うかもしれませんがその間、あり得ないほどの集中作業の結果です。

もちろんご相談いただいてお役に立てず通常の板金塗装をおすすめすることもあります。また最近ガソリンスタンド等で宣伝しているクイックリペア(簡易板金)といった修理法も増えてきています(価格はデントリペアよりもリーズナブルになることもありますね)。それぞれの修理法にメリット&デメリットが存在しますので私達はまずオーナー様が何を求めているかをご相談時にじっくりお話しさせていただき、そのお客様にとってのベストな方法を提案させていただくことが大切なことだと考えています。

でも?最後に・・・”デントリペアで綺麗に直るものならば絶対デントリペアがベストな選択だと思うのです”(^^♪

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